​WANTED!

サタデーファクトリーでは協働する

異業種の職人さんやディープな材料屋さんを募集しています。

制作の参加者が増えるほど、

技術の幅は広がり、素材の種類は増えていきます。

​- 参加するきっかけ -

残材・端材が

もったいないと思う

大工さんには木の端材が、町工場には金属の端材が、石屋さんには石の端材があります。仕事をすれば毎日出てくる端材は、ためておいて廃棄することが多いものです。木の端材だけでは、金属の端材だけでは、石の端材だけではなかなか活用できなくとも、持ち寄れば化けます。サタデーファクトリーに職人がそれぞれの技術と素材を持ち寄れば、活かせる端材や残材は増えていきます。専門業にしかわかりにくい感覚ですが、ゴミではないけれど捨てる事になる素材を是非持ち寄って下さい。

​「花台のジャック」はアングル端材と輸入木箱の解体材で作られています。

​※ジャック001は売り切れです

​- 梅雨時期に生産力があがる -

天候や工程の都合で

ときどき時間に隙間ができてしまう

そんな隙間は基本的に体を休める時間です。ですが、その隙間に「請け」仕事ではない、「攻め」仕事ができたら収入はきっと増えます。サタデーファクトリーでは忙しい時期や疲れているときは休み、
仕事をしたいときは攻めの仕事として自分の商品を作る事ができます。

​- もはや趣味 -

ものづくりが好き過ぎる

どうぞ、サタデーファクトリーにご参加ください。

鉄も、木も、石も、参加者のつながりでお互いに融通しながら製作を行うことができます。

それぞれの装備は専門業の種類によって全く異なります。自分にはできない加工であっても、業種が変わると簡単なことだったりします。その逆だってもちろんあります。専門業がヨコつながりしだすと、出来ないものはあまりないのかもしれまん。

​- 宣伝に使えます -

ディープな技術があるけれど、

宣伝する機会が少ない

技術を活用する機会はサタデーファクトリーにあります。ディープな技術は、伝統的な技術、最先端の技術、ニッチな技術など放っておくと廃れてしまう場合があります。活用する機会が少ないと、若い世代に
伝承する機会も失われていき、やがて誰も知らない技術になってしまいます。
サタデーファクトリーに技術を持ち寄り、その技術を活用した製品を販売する機会を得てください。

​製品はもちろん自社の宣伝にご活用いただけます。

オリジナルの製品を販売したい

サタデーファクトリーの製品はすべて参加者のヨコつながりによるオリジナルの製品です。製作費を裁量をもって決め、販売価格をルールに則って決めます。オリジナルの製品は、開発する、製作する、在庫する、営業する、発送する、トラブルなく受理して頂く、と最後までやらねば意味がありません。
職人はそれぞれ自分の分野の製作が得意なのですから、その特技をサタデーファクトリーでも発揮してください。その他の事はサタデーファクトリーの事務局が行います。

① 隙間の時間に製作するのは出来るけれど、お客様に合わせて出荷までできない
→ 事務局が出荷を行っています。

② 不意に来るお客様のメールに対応できない(人員がいない)
→ お客様からのお問い合わせやメディア関係者様のご対応は事務局が担当しています。

③ お客様とのトラブルが不安
→ 事務局がご対応しています。

④ つくることは出来るけれど、商品の説明文や写真をうまく撮れない
→ 事務局が製作者と相談しながら文章の作成や写真撮影を行っています。

⑤ 宣伝費用や営業の負担ができない
→ 事務局が行います。

簡単すぎる!

サタデーファクトリーの​仕組み

サタデーファクトリーに

​参加するリスク

サタデーファクトリーの参加者は全員成果報酬です。お客様にお買い上げいただけなかった場合は何も報われません。
その他にリスクがある場合は気づいておりませんのでご連絡ください。勉強いたします。

制作に参加しているのはサタデーファクトリーに登録している本職の職人です。

ですので、各々現場が忙しいときは全く活動致しません。

これまでの実働を踏まえ、ご参加にあたっての資料をご用意しております。

参加費・登録費のたぐいはございません。

売り上げの一部を用いてサタデーファクトリーは運営されています。

​その売り上げの一部で共用できる作業場、実店舗を整備していく計画です。

​現在は飯能市赤工に拠点001が整備されています。