ボンドとカッターでつくるDIYフレーム



大工の技術とサタファクテクノロジーを搭載した国産ヒノキの額縁DIYセット 玄関のスチールドアや冷蔵庫の扉をにオリジナルのギャラリーに変えることができます。

製作の基本となるスキルは2つです。 「ボンドを塗る」 「紙をカッターで切る」

国産のヒノキ材にこだわる大工の現場から出るヒノキの端材が原材料です。 ベーシックな正方形フレームを制作する際は、ノコギリや釘は必要ありません。 「掃除泣かせの木屑の埃」が出ません。 「ハンマーなどの打撃音」がしません。 「意外と伝わる振動」が起こりません。 ご近所の皆様にも配慮したDIYセットですので、夜間の突貫作業も行えるフレンドリーでエコロジーなDIYセットです。

詳しい使用方法はサタデーファクトリーのホームページをご覧ください。 worksメニュー内にDIYのページをご用意しておりますのでご参照ください。 https://www.saturdayfactory.com/diy

2種類のセットをご用意しています。

【DIY spec】左手側 カスタマイズしやすいシンプルなコマ材が付属しています。「彫刻する」「鋲をつける」「違う色を塗る」オリジナルの額縁を制作しやすいセットです。

【I'm home. spec】右手側 I'm home. no.89 特集「“自分でつくる”オリジナルな住まい」2017年7月15日(土)発売で制作協力をさせて頂き制作した特別仕様です。彫刻された特別なコマ材が付属しています。


どちらのセットもヒノキ材にこだわる本職の大工が、柱や梁に使用する大きな材の端材から切り出して制作しています。​日本のヒノキ材は林業家が数十年、時には百年を超える歳月をかけて世代を超えて​大切に育ててきたものです。そんな国産のヒノキ材にこだわって建物を建てる大工もまた、無駄なく、大切に素材を活かそうとしています。梁や柱を加工する際に生まれる端材からこの額縁の素材は作られています。不揃いな端材を一本一本大工が手作業で加工しています。木こりから大工へ、そして大工からお客様へと続く素材です。楽しんで使っていただければ幸いです。

難しいところは木工の得意な大工が段取りしていますので、カスタマイズに全力を投入できる額縁です。市販の小さな釘や鋲を打ったり、彫刻刀で好きな模様を彫るのもおすすめです。

材をカットすればサイズを変更できるので、市販のサイズになかなか見つけにくいオリジナルのサイズに変更することも出来ます。


DIY初心者方や、なかなか音を出しにくいお住いの方にお勧めのDIYセットです。

最近は大工の心意気で仕上げが「カンナ仕上げ」にグレードアップしていますので、素地のまま国産ヒノキの風合いを楽しむことも出来るようになっています。

商品情報はこちらからご覧いただけます。

http://saturdayfactoryshop.com/?mode=cate&cbid=2257751&csid=0&sort=n

専門業が技術と素材を持ち寄る多拠点の製作所

「サタデーファクトリー」のホームページはこちらです。

https://www.saturdayfactory.com/

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